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シャガール リトグラフ
ホームシャガールMarc CHAGALLシャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」
商品詳細

シャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」

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1977年

      題名:308 ダフニスとクロエー, DAPHNIS AND CHLOE
技法:オフセットリトグラフ
                 サイズ:32x24cm

1961年のオリジナルの後、1977年ドイツで刊行れた作品、発行者はGeorge Braziller Inc.
オリジナルに劣ることなく再現された作品です、

実際並べて比較しても大きさ以外の違いを見つけるのは難しいくらいです。
もちろん、光沢の仕上げではありません.....(e-bay等でも2倍位もしくはそれ以上の価格で販売されています)









額装イメージ↓↓
額の外寸:52x44,5cm

☆ご希望により額装を承ります!

アップ画像の仕様で額装金額4千5百円(税込み)+送料
額の在庫状況により、発送に5日ほどかかる場合があります.....






◇物語のあらすじ

ギリシア、レスボス島のミュテイレーネーという牧場地帯を舞台にした美しい恋の物語....
もとは裕福な地主の家に生まれながら、ある事情により生まれて間もなく産衣に身をまとい捨てられた赤子のダフニス、時を同じく裕福な家に生まれるも、こちらも事情によりニンフの洞に捨てられる赤子(クロエー)

それぞれ、ダフニスは山羊に、クロエーは羊に乳を与えられ命を育む.........
やがて、牧人(山羊飼いのラモ〜ン、羊飼いのドリュアース)に拾い上げられ、二人とも養父・養母の下で成長していき、年頃になりお互いに恋心を抱き始める........
苦しく切ない、恋心が成熟していく過程で喜びと共に様々な困難試練に遭遇、
「海賊の襲来」「敵軍の侵入」など,命をかけて戦うこともしばしばで、これで最後かと思われるシーンにも出会うが、それを最終的には強い愛情の力を味方にして乗り越え、道を切り開き、長い道のりの果てにハッピーエンドになる「恋の物語」

この物語は世の人すべてに楽しい「座右の書」となってもらいたいという願いで書かれたという事です。
わずらう人を癒し、悩む人を慰め、恋の経験者には思い出をよみがえらせ、まだ、恋の経験のない人には手引書になる事を願いながら。

この世に美しいものがある限り、眼がものを見る限り、耳が声を聞く限り、
エロースの手から誰も逃れられないし、これからもあり得ない......







Marc Chagall(1887-1985)
1875年 ロシア、ヴィテブスクに9人兄弟の長男として生まれる。
1900年 4年生の公立学校に入学。(同級生にオシップ・ザッキン)
1907年 サンクトペテルブルグの美術学校に入学。
1909年 レオン・バクストの美術学校で学ぶ。
1910年 パリに赴き以降5年間滞在。
1915年 母が病死。 ベラと結婚。
1923年 再びパリに戻る。
   ロシアではアバンギャルドな作品を制作したが、パリでは「愛」の表現へと変わる。
1941年 第二次世界大戦勃発、ナチスの迫害を避けアメリカへ亡命。
1944年 同郷の妻ベラがアメリカで病死。
1947年 パリへ戻る。
1950年 フランス国籍を取得。
1952年 ユダヤ人女性のヴァランテイーヌ・ブロッキーと再婚。
1960年 エラスムス賞を受賞。 当時の文化大臣でシャガールと親交のあったアンドレ・マルローはオペラ座の天井画を依頼する。
1964年 オペラ座の天井がを完成。
1966年 17点の連作「聖書のメッセージ」をフランス国家に寄贈。
1973年 シャガール、86歳の誕生日、ニース市に「国立マルク・シャガール美術館」が開館。
1985年 ニースに近いサン=ポール=ド=ヴァンスの墓地に眠る.....
他の写真
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シャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」

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