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シャガール リトグラフ
ホームシャガールMarc CHAGALLシャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」
商品詳細

シャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」

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1977年
( 1961年のオリジナルの後、1977年ドイツで刊行された作品
発行者はGeorge Braziller Inc.)

      題名:318.夏の昼休み
NOON, IN SUMMMER


技法:オフセットリトグラフ
          
      サイズ:32x24cm

1961年のオリジナルの後、1977年ドイツで刊行れた作品、発行者は誉れ高いGeorge Braziller Inc.

オリジナルに遜色なく再現された作品です、


実際1961年の作品と並べて比較しても大きさ以外の違いを見つけるのは難しいくらいです。
もちろん、光沢の仕上げではありません....
(e-bay等でも2倍もしくはそれ以上の価格で販売されています)








額装イメージ↓↓
額の外寸:52x44,5cm

☆ご希望により額装を承ります!

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<場面の解説>

お互いに恋心が芽生えたいつもの二人一緒に過ごす、一仕事を終えた夏の昼休み

 ダフニスはクロエーの頭から松の冠をはずし、それに接吻してから自分がそれをかぶる。

クロエーはダフニスが水浴びをするため脱いだ着物を、まずそれに接吻してから着てみたりする... ある時は林檎をぶつけ合ったり、お互い髪の毛を分けて頭髪を整えあったりもした……

クロエーはダフニスの髪が黒いのをてんにんか(の実)のようだと言い、ダフニスは顔が白くて赤みを帯びてるのを林檎みたいだと言う.......

 ダフニスはクロエーに笛の吹き方を教えたりもした、

ダフニスが笛を吹き、家畜たちも木陰に休んでいるとき、クロエーはつうとうとする....ダフニスはそれに気ずくと、そっと笛を置き、ついクロエーを頭から足の先まで眺めてしまう。

そして、つぶやく「眠っているこの目、この息ずかい.....林檎の実だって、さわやかな木立だって比にならない。でも怖くて接吻できない、接吻は僕の胸を刺し、僕を狂わせてしまう.....」

 


 

Marc Chagall(1887-1985)
1875年 ロシア、ヴィテブスクに9人兄弟の長男として生まれる。
1900年 4年生の公立学校に入学。(同級生にオシップ・ザッキン)
1907年 サンクトペテルブルグの美術学校に入学。
1909年 レオン・バクストの美術学校で学ぶ。
1910年 パリに赴き以降5年間滞在。
1915年 母が病死。 ベラと結婚。
1923年 再びパリに戻る。
   ロシアではアバンギャルドな作品を制作したが、パリでは「愛」の表現へと変わる。
1941年 第二次世界大戦勃発、ナチスの迫害を避けアメリカへ亡命。
1944年 同郷の妻ベラがアメリカで病死。
1947年 パリへ戻る。
1950年 フランス国籍を取得。
1952年 ユダヤ人女性のヴァランテイーヌ・ブロッキーと再婚。
1960年 エラスムス賞を受賞。 当時の文化大臣でシャガールと親交のあったアンドレ・マルローはオペラ座の天井画を依頼する。
1964年 オペラ座の天井がを完成。
1966年 17点の連作「聖書のメッセージ」をフランス国家に寄贈。
1973年 シャガール、86歳の誕生日、ニース市に「国立マルク・シャガール美術館」が開館。
1985年 ニースに近いサン=ポール=ド=ヴァンスの墓地に眠る.....

他の写真
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シャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」

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