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シャガール リトグラフ
ホームシャガールMarc CHAGALLシャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」 326
商品詳細

シャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」 326

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1977年

1961年のオリジナルの後、1977年ドイツで刊行れた作品、発行者は誉れ高いGeorge Braziller Inc.
オリジナルに遜色なく再現された作品です、

実際1961年の作品と並べて比較しても大きさ以外の違いを見つけるのは難しいくらいです。
もちろん、光沢の仕上げではありません....
(e-bay等でも2倍もしくはそれ以上の価格で販売されています)




      題名:326.フィレタースの庭にて
PHILETAS'S ORCHARD


技法:オフセットリトグラフ
          
      サイズ:32x48cm(ペーパー)





67,5x52,2cm(額の外寸)
額装イメージ↓   






☆ご希望により額装承ります!
アップ画像の仕様で、額装代金5千4百円(税込み)+送料
額の在庫状況等により発送に5日間ほど要する場合が極、稀に生じる可能性があります。



☆<場面の解説>

フィレータース爺さんが自分の果樹園で見たエロース(翼の生えて弓矢を持った天使)の事をダフニスとクロエーに話しています......

 その子供のような美しい神エロースと会話することが出来、その内容は
「フィレータスが若い頃にエロースは面倒を見てくれたこと、そして、今はダフニスとクロエーの面倒を見ようとしている.....」と

  フィレータースは二人を見た時、エロースが面倒を見ると言っていたのはこの二人に違いないと思い、声をかけ
「二人はエロースの特別のご加護を受けていると.....」と伝え、

又,エロースについては「若く美しく空を飛ぶこともでき、若さというものが好きで、美しいものを追い、人間の心に翼をつけて下さる、
その力はゼウス様も及ばぬ.... 万象を支配し星辰を統べ、同輩の神様方おも意のままに出来る」等を話しているところです.。

  それからまた、フィレータースは自分の若い頃の経験、恋の苦しみを語り聞かせます....

それを聞いて二人は自分たちが病気かと思っていたこの切ない苦しみは「恋」というものだとここでやっと気が付きます....♡♡♪





Marc Chagall(1887-1985)

1875年 ロシア、ヴィテブスクに9人兄弟の長男として生まれる。
1900年 4年生の公立学校に入学。(同級生にオシップ・ザッキン)
1907年 サンクトペテルブルグの美術学校に入学。
1909年 レオン・バクストの美術学校で学ぶ。
1910年 パリに赴き以降5年間滞在。
1915年 母が病死。 ベラと結婚。
1923年 再びパリに戻る。
   ロシアではアバンギャルドな作品を制作したが、パリでは「愛」の表現へと変わる。
1941年 第二次世界大戦勃発、ナチスの迫害を避けアメリカへ亡命。
1944年 同郷の妻ベラがアメリカで病死。
1947年 パリへ戻る。
1950年 フランス国籍を取得。
1952年 ユダヤ人女性のヴァランテイーヌ・ブロッキーと再婚。
1960年 エラスムス賞を受賞。 当時の文化大臣でシャガールと親交のあったアンドレ・マルローはオペラ座の天井画を依頼する。
1964年 オペラ座の天井がを完成。
1966年 17点の連作「聖書のメッセージ」をフランス国家に寄贈。
1973年 シャガール、86歳の誕生日、ニース市に「国立マルク・シャガール美術館」が開館。
1985年 ニースに近いサン=ポール=ド=ヴァンスの墓地に眠る.....
他の写真
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シャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」 326

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