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シャガール リトグラフ
ホームシャガールMarc CHAGALLシャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」第3巻,334
商品詳細

シャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」第3巻,334

販売価格: 3,000円 (税込)
数量:

1977年
      題名:334, ドリュアース家の食膳
THE MEAL AT DRYAS'S HOUSE


技法:オフセットリトグラフ
          
      サイズ:32x48cm

1961年のオリジナルの後、1977年ドイツで刊行れた作品、発行者は誉れ高いGeorge Braziller Inc.
オリジナルに遜色なく再現された作品です
実際1961年の作品と並べて比較しても大きさ以外の違いを見つけるのは難しいくらいです。
もちろん、光沢の仕上げではありません....
(e-bay等でも2倍もしくはそれ以上の価格で販売されています)













☆額装イメージ↓↓
67,5x52,2cm(額の外寸)

☆ご希望により額装を承ります!

アップ画像の仕様で額装代金は5千4百円(税込み)+送料
額の在庫状況により、発送に5日ほどかかる場合があります.....





<場面の解説>

沢山の冬鳥は捕れたが、肝心のクロエーに逢うきっかけにめぐまれず、又家を訪れる口実も思い浮かばすあきらめるしかないのか....と仕方なく帰り支度をしていた時、

   エロースの神が可哀想に思ったのか思わぬ事が起こった。

ドリュアース一家が食膳につき、肉を分けパンを配り、葡萄酒を注いでる時に、羊番の犬1頭が食卓の肉を盗み戸口から外へ逃げ出した。それを追いかけてきたドリュアース(クロエーの育ての親)が、ダフニスの姿を見た!

ドリュアースは肉も犬も忘れ「よう坊や、よく来たな」と大声で声をかけ、ダフニスを抱きしめ家へ招き入れた

 二人は顔を見合わせると、あまりの嬉しさで危うく床に倒れそうになったが、互いに抱き合い接吻した姿勢が支えになって二人は倒れずにすんだ。

 そして、食膳に招かれ、ダフニスは家の者に元気の良い働きぶりをほめられたり、立派な後継者に恵まれたミュルタレーとラモーンの二人は幸せ者だと言ってくれた

  ダフニスはそれだけでもかなり嬉しかったのに、更に、明日はディオニューソス(村一帯を所有する大富豪)のお祭りをするつもりだからと泊まっていくように引きとめてくれた.....

 食後は昔話を語りあったり、歌をうたってすごし眠りにつくことになった

   クロエーは母親と、ダフニスはドリュアースと一緒に寝ることになった、ダフニスは明日もクロエーと一緒だということが嬉しくて、嬉しくて何度もドリュアースを抱いたり接吻したのである(夢うつつの中ではそれはみなクロエーにしているつもりだった)

 


 

Marc Chagall(1887-1985)


1875年 ロシア、ヴィテブスクに9人兄弟の長男として生まれる。
1900年 4年生の公立学校に入学。(同級生にオシップ・ザッキン)
1907年 サンクトペテルブルグの美術学校に入学。
1909年 レオン・バクストの美術学校で学ぶ。
1910年 パリに赴き以降5年間滞在。
1915年 母が病死。 ベラと結婚。
1923年 再びパリに戻る。
   ロシアではアバンギャルドな作品を制作したが、パリでは「愛」の表現へと変わる。
1941年 第二次世界大戦勃発、ナチスの迫害を避けアメリカへ亡命。
1944年 同郷の妻ベラがアメリカで病死。
1947年 パリへ戻る。
1950年 フランス国籍を取得。
1952年 ユダヤ人女性のヴァランテイーヌ・ブロッキーと再婚。
1960年 エラスムス賞を受賞。 当時の文化大臣でシャガールと親交のあったアンドレ・マルローはオペラ座の天井画を依頼する。
1964年 オペラ座の天井がを完成。
1966年 17点の連作「聖書のメッセージ」をフランス国家に寄贈。
1973年 シャガール、86歳の誕生日、ニース市に「国立マルク・シャガール美術館」が開館。
1985年 ニースに近いサン=ポール=ド=ヴァンスの墓地に眠る.....

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シャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」第3巻,334

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