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シャガール リトグラフ
ホームシャガールMarc CHAGALLシャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」第3巻,345
商品詳細

シャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」第3巻,345

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1977年
      題名:345.クロエーを着飾らせ、祈るクレアリステー
CHLOE IS DRESSED AND BRAIDED BY CLEARISTE


技法:オフセットリトグラフ
          
      サイズ:32x24cm

1961年のオリジナルの後、1977年ドイツで刊行れた作品、発行者は誉れ高いGeorge Braziller Inc.
オリジナルに遜色なく再現された作品です
実際1961年の作品と並べて比較しても大きさ以外の違いを見つけるのは難しいくらいです。
もちろん、光沢の仕上げではありません....
(e-bay等でも2倍もしくはそれ以上の価格で販売されています)













額装イメージ↓↓
額の外寸:52x44,5cm

☆ご希望により額装を承ります!

アップ画像の仕様で額装代金は4千5百円(税込み)+送料
額の在庫状況により、発送に5日ほどかかる場合があります.....

 



<場面の解説>

ダフニスが赤子で発見された時の所持品をラモーン(育ての親)が公開したことにより、大富豪のデイオニューソファネースの実の子供である事が解ったが、まだクロエーの身元はこの時点では羊飼いの子のままです......

 

  ダフニスは身分の違いで実の父に結婚を許してもらえない事を嘆き悲しみましたが、諦める訳にはいかないのでデイオニューソファネースの妻で実の母である、クレアリステーにはクロエーとはどんな事があっても結婚すると打ち明けた。

そこで、クレアリステーはダフニスの命を懸けた想いに心揺り動かされ、クロエーを手もとへ呼び「いずれは息子の嫁になる....」と信じていたので、美しく着飾らせてやった......

 

    着飾った時のクロエーはどれほど美しいか、一同はこの時初めてわかった。

ダフニスでさえ、これがクロエーかと眼を疑う程であった。これを見た人ならばたとえ証拠の品がなくても、ドリュアース(育ての親)がこんなに美しい娘の父親であるはずがないと言い切ったに違いありません。


 

 

 

Marc Chagall(1887-1985)


1875年 ロシア、ヴィテブスクに9人兄弟の長男として生まれる。
1900年 4年生の公立学校に入学。(同級生にオシップ・ザッキン)
1907年 サンクトペテルブルグの美術学校に入学。
1909年 レオン・バクストの美術学校で学ぶ。
1910年 パリに赴き以降5年間滞在。
1915年 母が病死。 ベラと結婚。
1923年 再びパリに戻る。
   ロシアではアバンギャルドな作品を制作したが、パリでは「愛」の表現へと変わる。
1941年 第二次世界大戦勃発、ナチスの迫害を避けアメリカへ亡命。
1944年 同郷の妻ベラがアメリカで病死。
1947年 パリへ戻る。
1950年 フランス国籍を取得。
1952年 ユダヤ人女性のヴァランテイーヌ・ブロッキーと再婚。
1960年 エラスムス賞を受賞。 当時の文化大臣でシャガールと親交のあったアンドレ・マルローはオペラ座の天井画を依頼する。
1964年 オペラ座の天井がを完成。
1966年 17点の連作「聖書のメッセージ」をフランス国家に寄贈。
1973年 シャガール、86歳の誕生日、ニース市に「国立マルク・シャガール美術館」が開館。
1985年 ニースに近いサン=ポール=ド=ヴァンスの墓地に眠る.....

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シャガール、Marc Chagall オフリトグラフ 「ダフニスとクロエー」第3巻,345

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